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今までとこれから

命の危険を顧みず、不安と闘いながらも日々活動してくださっている

医療従事者の方々、介護職員や保健所で働く方々。

ライフラインを支えるお仕事に携わっている方々、

ありがとうございます。

感謝いたします。

自分がこうして静かに家の中に籠っていられるのは、皆様のおかげです。

 

 

人との距離をとって暮らしてみたら

意外と楽になったと思う人

寂しくなった人

 

仕事が多くなって大変な人

仕事がなくなって大変な人

 

ずっと家に家族といたら楽しいと思う人

もう耐えられないと思う人

 

この特殊な状況のなか、今までの自分とこれからの自分の生き方に

想いをはせない人はいないのでは?と思います。

楽になった人は、どこかで今までしていたことに無理があったのだろうと思うし。

辛くなった人は、今まで大事だと思ってたことを失ったり。

または、今まで目を背けていたことに向き合わなくてはならなかったりしているのだろうと思います。

 

ほとんどの国で経済活動が必要最低限に絞られたことで、先行きを憂い

日々の暮らしにも苦しむ人々がいる一方で。

地球を包む空は澄んで、星が輝き。空いてしまった穴が修復されつつある。

花は美しく咲き、新緑は山を染める。

 

人がこの星の上で幸福に生きていくために、本当に必要なものはなに?

守りたいものは?

手放してもいいものは?

新たに築いていきたいものは?

 

ぽっかりと空いた時間に、あらためて自分の心に問い直して。

答えはいつも同じところにたどり着く。

 

今、個々の中で生まれている、いろんな感情。

その先に起こる個々の変容。

地球上で、それが今一斉に起こっている。

この大きな波を越えたとき、みんなの心の中にどんなビジョンが生まれているでしょうか。

 

きっと、ずっと今までよりも生きやすい社会になっていくと

私は信じてます。

| - | - | 日記 |
春節の終わりに

2月8日 旧暦の元日
毎年恒例の、鴨川のawanovaで春節祭をひらいてきました。
自分たちの手で収穫した大豆と米で作ったお味噌と、一年かけて仕込むお醤油を使って、
お客様にふるまいの根菜汁をお出ししました。

カレンダーで言えば、平日だし。
雪も心配された日でしたから、みんな来れないかな?とちょっとだけ心配しましたけど。
そこはawanova、お日様に守っていただいて。
ふるまいの大きな鍋が空になるほど、たくさんのお客様が来てくださいました。

新しい顔ぶれ、馴染みの顔ぶれ。
小さな庭で混ざり合って、話に花が咲き。
聞こえてくる笑い声。
今年もまた、こうして”おめでとうございます!”と
声をかけあえるのが、嬉しいひと時。

帰り道、山の向こうに降りていくぴかぴかのお日様。
眩いくらいの光に包まれて、続けてこられてよかったなぁと。
静かに思った春節の日の終わり。

深謝
 
| - | - | 日記 |
みずみずしい



自宅から車ですぐのところで、無農薬でお野菜作りをしている方とご縁ができました。
すごくうれしいです。
この日は、人参、ジャガイモ、キャベツなど頂きました。
キャベツは半分に切ったら、じゅわっと水があふれてきて。
人参も泥を落としたら、ピカピカの肌が香り立つようで。
まるで血が通っているような気さえする。
生きてるなぁって、実感できるみずみずしさ。

出会えて幸せ。


ゆうちゃんふぁーむ


 
| - | - | 日記 |
エプロン
なにか、たまには伯母らしいことをしようと思い。
姪っ子のエプロンを作ってみた。
ちょいと派手だが、フクロウがいろんな木にとまっているかわいい布を見つけたから。

自分が子どもの頃、お昼寝のときにかけてもらった、毛布やブランケット。
その模様や色を眺めて、触って、むしって毛玉を作って枕のふちに並べるのが好きだった。
ちょっとした隙に、自分の中の物語の中に入り込んでは、
その想像の中で遊んでいた。

姪っ子も、たぶんこのフクロウと一緒に、黄色い森の中で遊べるな。
そう思って選んでみたけど、どうだろう。


11月でやっと2歳になる姪っ子は、怖いもの知らずのやんちゃ娘。
すこしもじっとしていない。
アレ? なんか静かだな?と思うと、たいていどこかでパタリと行き倒れている。
この日は、台所の冷蔵庫の前でこの状態で発見され、保護(笑)

こんなふうに寝れるなんて。
子どもってすごいな。



 
| - | - | 日記 |
夏休み
ご無沙汰しております!
残暑厳しいですね。雨、全然降らないですね。
田畑の作物が心配ですが、地方では大雨の被害で大変な思いをされてる方が多いので、
雨が降らないことを大声で言うのも憚られるのですが。

今年は、夏休みだっぷりいただき、
甥っ子、姪っ子と夏らしい日々を過ごしています。
小さい人たちの底なしのパワーに、大人はたじたじですが
引っ張られていることもたしかです。

小さな人、あってこそ。
大事に見守りたいものです。

みなさま、どうぞ夏バテしないようにご自愛くださいね!

 

 
| - | - | 日記 |
台所
5月17日に長者町の「green+」で行われた、コーヒーフェスタに行ってきました。
長者町は、ブラウンズフィールド時代によく歩いた町なので、岬町公民館から懐かしい気持ちで
お散歩しながら向かいました。
田んぼに囲まれた、斜めの黒い建物が「green+」
明るい店内とかわいい庭には珈琲屋さんがズラリ。きき酒ならぬ、きき珈琲もあったりして。
なかなかおもしろい集いでした。

安房の仲間も「もみじの手」と「藁珈琲胴」が出店してました。
この日の「藁珈琲胴」のしげちゃんは、ドリップでなくサイフォン。

まるで魔法のような光景に、釘づけの子供たち!
不思議でしかたないみたい。



子供って、台所が好きですよね。
おいしいものがたくさんあって、お母さんがいて。
実験みたいにおもしろいこともたくさんあって。
子供にとっては、わくわくや安心がたくさんある場所なんだろうと思う。

危ないことも多いから、なかなか小さいうちから家でお料理する
機会を作ってあげられないかもしれないけれど。
できるだけ一緒に台所に立って、お料理する時間を
作ってあげられたらいいだろうなぁと思います。

それは小さい人たちのためというより、
自分たちのためでもあります。

子供の目線で台所を見つめたとき、
きっと大人の自分が忘れかけていたものに出会えると思うから。

台所好きに、悪い人間はいないと。
わたくし、信じてます(笑)




 
| - | - | 日記 |
再会

kittaの個展に遊びに行ってきた。

久しぶりにkittaの草木染めの色に触れて、気持ちがあがる。
独特の深みや、ほんわりと包み込むようなやさしい明るさ。
染め独特の布の香り。

気持ちの込められた美しいものたちは、
そこにあるだけで人を癒す力がある。

お手伝いしていた頃を思い出して、懐かしさもあり。
あの頃は、仕事をしながら癒されてたんだなと、その当時も気づいていたけど。
時がたって今、それがさらによくわかる。

はじまったばかりなので、ぜひ!
美しい布たちに会いに行ってみて下さい。

「布という船」
2014.5.17(土)ー2014.5.25(日)
open 11:00ー16:00
会場 蔵ギャラリーJiJi

ちなみに、kittaとは実に3年ぶりの再会でした。
お互いいろいろなことがあった割には、毎日会ってたみたいに
違和感ない。なさすぎておもしろかった。
| - | - | 日記 |
なめたらいかん

甥っ子のモンペを作った。
小さいし、簡単だろうと作り始めたらこれが。
大きいモンペ作るのと、まったくかわらない。

むしろその油断した気持ちが墓穴を掘るかたちに(笑)
出来あがってみれば、かわいくできて満足なんだけども。

いやいや。もうほんとに、舐めてかかって申し訳ございませんでした。
| - | - | 日記 |
増殖中

二年前にうちの仲間に加わった多肉植物ちゃんに、
ベイビー誕生(笑)

どうみてもぶりぶりな元気感が薄く(笑)
やや日陰なたたずまい。
とてもうまく育てられてる状態と胸を張れないのですが、
とりあえず増殖中です。

ひとつの葉っぱ?の大きさは大きくてもまだ3伉度。
ちゃんと大きくなるのかな?
母、心配です。
| - | - | 日記 |
海ねこ食堂のランチ


只今、水仙が満開の佐久間ダム。
そのほとりにある、海ねこ食堂に行って来ました。

つかさちゃんの作ってくれたお弁当で、
ランチをいただいて来ました。

藁珈琲胴のしげちゃんとふたりで作った
手作りのかわいらしい小さなお店。

テイクアウトも出来るので、
お花見しながら、お弁当っていう手もあるね。

お近くのかたは、ぜひ!

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