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すきなこと

いつも作っている定番の抹茶と黒豆のタルト。
どういうわけだか、うっかり甜菜糖を入れないで焼いてしまった。

食べてみると、ダマンドや抹茶のベースの味のなかに、
うっすら甘く味つけた、さつま芋と黒豆の本来の甘みがよくわかる。
自分は甘くなくても、これはこれで好きかもと思う。

が。いつものタルトの味を知っている方が食べたらビックリだ(笑)

暑くなってきたし、少しでも涼しげに。
かつ、甘みも加えて食べやすくしよう!
ということで、豆腐クリームをトッピングすることに。

抹茶のくせに真っ白っていうのも変だな。
でも全面、抹茶色ってどうなんだ?(笑) 気持ち悪いね。

で、思いついたのがコレ。


一時期ハマっていた、切り絵。
たたんだ紙に切れ込みを入れて、ぱっと開いたときの、あのトキメキ。
たまらないです。わくわくします。
切り絵が好きから、ハワイアンキルトも自己流でやってみた自分ですが。
食べ物に応用したのは、今回はじめて。

意外ときれい?
今度はもうちょっと細かい柄に挑戦しようかな?
その時、甜菜糖を入れるか入れないかは…、まだ検討中(笑)

 
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おひなさまの苺タルト
            

3月1日のawanovaで。
おひさなさまのお祝に、桜と小豆の米粉の焼き菓子を作りました。
あともう一つ、なにを作ろうかな?と考えて。
やはり、この季節の旬と言えば、苺!
なので、苺を使ったフレッシュタルトを作りました。

キャロブとココアを使ったショコラのダマンドの上に、
米粉と豆腐で作ったクリームを重ねて、苺をたっぷりのせました。
いつもより手間もコストもかかってますが、
お祝なのでお値段はいつもと変わらず(笑)

みなさんに楽しんで喜んでいただけて、幸せな一日でした♪
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いちごショート

 


すごいシンプルな、いちごのショートケーキ。
スポンジは、すこしホロッとするしっとりめの生地。
クリームは、お豆腐、甜菜糖、アーモンドプードル、バニラエクストラクト。
完熟いちごのコンポートを間にサンドしてあります。
軽い口当たりで、いくらでも食べれちゃいそうな感じ。
甘さも控えめで安心だけど、ある意味、危険(笑)

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根菜ランチ
 



久しぶりに「森の家」で、ランチを作ってきました。

メニューは、
・玄米ごはん
・白菜の豆乳スープ
・きくいもの醤油漬け
・柚子大根
・ヤーコンと人参、水菜のサラダ
・さつまいもとハスのスパイスソテー
・大豆とオートミールのヴェジメンチカツ
・モチ粟と味噌のポテトコロッケ

玄米、きくいも、ヤーコン、さつまいも、大豆、ジャガイモは、
この秋に自分で収穫したものを使うことができました。
もちろん、すべて、無農薬・無肥料。

調味料も、味噌、醤油は手作りしたものを使っています。


その他に使ったお野菜も、パプリカ以外は、鴨川産。


地元のお野菜でごはんが作れるのは、とっても嬉しい。
ほとんど根菜ばかりなので、見た目の地味さからは想像できない食べ応えです。

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失敗か、成功か
 

ここのところ、よく好きで作っている小豆とバナナとココナッツのアジアンスタイルのタルト。

もともと焦げ目フェチのあたしですが、このタルトでは
なかなかこんがり焼きあげた事がなかったものだから、
この日は、いつもより少し強めの火加減で焼いていたら……。
こないだ、焦がしました。

やっちまいました。
こういうの、いちばん精神的に落ちます。

しかし、焦げてないところを救って、食べて見たら、コレが。
結構、イケます。
今までの焼き具合ももちろん、好きなんですけど。
コレはコレで、イケる(笑)


さて、問題は、今後ですよ。
このタルト。どっちの焼きで出そうかな……。

いらぬ悩みが増えちゃいました。


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自分でつくる




安房のお醤油手作りの会で作った、フネです。
フネは、もろみを絞る時に使う木の箱。

参加している人々が、
自分たちで仕込んだお醤油を、自分たちで搾りたくて作りました。

これができるまえは、お醤油搾りの先生にわざわざ長野から
泊りがけで来ていただいて、搾って頂いてたのですが。
今年から、仲間のうちの一人が、その技術を習得して、
みんなの樽を搾りました。

最後に味比べをするのですが、
お醤油の味は、おもしろいくらい樽ごとに違うのです。

仕込んでいるもろみと塩は一緒なのだから、
あとは、仕込み水と、管理する環境と、手間の差です。
今年の醤油は、どこもとてもいい出来で、
今までで一番おいしく出来ました。

塩はさすがに買ってますが、必須の調味料である
味噌と醤油が自給できることは、本当に喜びです。
味噌も大豆から自分で育てたものですし。

あとは麹づくりかな?
これ、最初に大失敗し心折れてから、
再チャレンジしていないまま来てしまいました。
お米も自分で育てているんだから、今年こそコツをつかめるように
何度か少量づつチャレンジしてみたいと思います。

たまたま地元の麹屋さん(お味噌屋さん)が、
今どきこんな素敵な空気感をもって、物作りをしているところがあるのか!
と感動してしまう感じのいいお店なのです。
そのご主人にお会いするたび、
「お地蔵様のような徳のある気配を持っていらっしゃるなぁ」と
ついついお参りに行くような感覚で、
麹を買いに行く私。

やはり生き物相手に、よい発酵を促す仕事に携わる人は
その人自身もいい発酵してるんだな、と思う。


麹作りチャレンジする自分に一言:
 こんな素敵な受け皿がありますから、
 失敗してもへこまず楽しくやること!

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